中古のハイブリッドカーを買うのは危険?

2020/01/02 ブログ
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こんにちは、静岡県富士市で輸入車・国産車の中古車販売を行なっているMAKIトレードです。

 

いつもブログをご覧いただきありがとうございます(^^)

 

先週のブログでは、ガソリン車とハイブリッドカーはどちらがお得なのか?について解説しました。

 

今回は、中古のハイブリッドカーを購入するのは危険なのか、あるいは安心して購入していいのかについて解説していきます。

 

結論からいうと、中古のハイブリッドカーを購入することは危険ではありません。

なぜなら、現在のハイブリッドカーは、発売当初のものより格段にレベルが上っており、かなり長く乗り続けることができるからです。

 

しかし、全てが全て安心して購入できるものとは限りません。

 

そのため、中古のハイブリッドカーを購入する際には、注意するべき2つのポイントがあります。

・年式と走行距離のバランス

・保証がついているか
 

●年式と走行距離のバランス
中古車で車を買うなら、走行距離は少なければ少ないほどいいと考えている方も多いのではないでしょうか?

もちろんガソリン車と同様に、1年に1万キロ以上走っている過走行車は、比較的故障の可能性は上がります。


しかし、中古のハイブリッドカーを選ぶ際には、必ずしも走行距離が少ないほど良いわけではありません。

 

例えば、年式は経ってるのにも関わらず、走行距離がかなり少ないハイブリッドカーは、自然放電をしている可能性があります。


その場合、バッテリーの修理や交換が必要になります。
 

ハイブリッドカーの駆動用バッテリーは交換するのに12万円〜30万円、補助用のバッテリーは3万円ほど費用がかかります。


ガソリン車と比べて高額ですので、購入の前に必ず確認しましょう。


●保証がついているのか
保証がついている車を選びましょう。

 

上記で説明したように、バッテリーの修理、交換にはガソリン車の何倍も費用がかかります。

 

そのため、少し年式が古い車だったり、走行距離が多い車など、少しでも不安がある方は、保証がある車の購入をオススメします。


●結論

以上の2つのポイントを抑えている、中古のハイブリッドカーであれば、安心して購入できます。

せっかく中古車で安くハイブリッドカーを手にれたにも関わらず、高額な修理費を払ってしまっては、安く購入した意味がなくなります。


そのためには、本日ご紹介したポイントを是非参考にしてみてください。


以上、本日は中古のハイブリッドカーを買うのは危険?について解説させていただきました。

 

来週のブログでは、ミッション車のメリットとデメリットについてご紹介させていただきます。

 

本日もブログをご覧いただきありがとうございました(^^)