雪道の基本運転について解説

2020/02/28 ブログ
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こんにちは、静岡県富士市で輸入車・国産車の中古車販売を行なっているMAKIトレードです。

 

いつもブログをご覧いただきありがとうございます(^^)

 

先週のブログでは、サポカーSの3種類の違いについて解説させていただきました。
 

今週のブログでは、雪道の基本運転について解説していきます。

 

●雪道の基本運転

①急発進、急ハンドル、急ブレーキはNG 

②エンジンブレーキを使う

③車間距離を空ける

 

それでは順番に、雪道での運転の基本操作について解説していきます。

 

●急発進、急ハンドル、急ブレーキはNG 

雪道は、乾いている道路と比べてタイヤのグリップが弱くなります。

 

そのため、雪道での急な発進、ハンドル操作、ブレーキはスリップを招く原因になります。

 

スリップによる事故をしないためにも、急発進、急ハンドル、急ブレーキはNGです。

 

●エンジンブレーキを使う

エンジンブレーキは、特に下り坂の雪道で使うことをオススメします。

 

オートマ車の場合、ギアを「L」、または「2」に変えることによって、エンジンブレーキをかけることができます。

 

ただし、速度が70㎞、80㎞出ている状態で、一気にギアを下げてしまうと故障の原因になるので気をつけましょう。

 

●車間距離を空ける

雪道は路面がかなり滑るため、急なブレーキをかけても止まれず、前方の車や物、人に追突してしまう危険が高くなります。

 

そのため、雪道ではいつもより車間距離を空けて、走行することを心がけましょう。

 

●おわりに

雪道での運転は、通常の運転と比べて、いくら気をつけても事故を起こしたり、巻き込まれたりする危険は高くなります。

 

もし雪道で事故をしてしまい、修理が必要な場合は、是非MAKIトレードにご連絡ください。

 

以上、本日は、雪道の基本運転について解説させていただきました。

 

来週のブログでは、スタッドレスタイヤからノーマルタイヤに変えるタイミングについてご紹介させていただきます。

 

本日もブログをご覧いただきありがとうございました(^^)