ライトの消し忘れによってバッテリーが上がる時間はどのくらいなのか?

2020/03/17 ブログ
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こんにちは、静岡県富士市で輸入車・国産車の中古車販売を行なっているMAKIトレードです。

 

いつもブログをご覧いただきありがとうございます(^^)

 

先週のブログでは、夏場のスタッドレスタイヤの危険性について解説させていただきました。
 

今週のブログでは、ライトの消し忘れによってバッテリーが上がる時間はどのくらいなのかについて解説していきます。

 

●バッテリーが上がるのは何時間?

ライトのつけっぱなしによってバッテリーが上がる時間は以下の通りです。(エンジンOFF時)


・ルームライトをつけっぱなしの場合:約40時間

・ヘッドライトをつけっぱなしの場合:約5時間

 

もちろん、車種やバッテリーの使用年数によって時間は多少前後します。

 

●冬場はバッテリーが上がりやすい!

バッテリーは化学反応によって充電や放電が行われています。

 

しかし、冬場は寒さによって化学反応が鈍り、本来の力が発揮できなくなります。

 

そのため、夏場と比べて、バッテリーが上がりやすくなるので注意が必要です。

 

●おわりに

エンジンがOFFの際に、ヘッドライトが約5時間、ルームライトが約40時間、つけっぱなしでいると、バッテリーが上がるという内容でした。

 

ライトだけではなく、エアコンを長時間使用してる際にも、バッテリーが上がるケースがあります。

 

そのため、エンジンをかけていない状態でのライト、エアコンの長時間の利用はなるべく避けましょう。

 

以上、本日は、ライトの消し忘れによってバッテリーが上がる時間はどのくらいなのか?について解説させていただきました。

 

来週のブログでは、バッテリーが上がった際の対策について解説させていただきます。

 

本日もブログをご覧いただきありがとうございました。