バッテリーが上がった際の対策について解説

2020/03/26 ブログ
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こんにちは、静岡県富士市で輸入車・国産車の中古車販売を行なっているMAKIトレードです。

 

いつもブログをご覧いただきありがとうございます(^^)
 

今週のブログでは、バッテリーが上がった際の対策について解説していきます。

 

●対策方法

バッテリーが上がった際の対策としては以下の3つがあります。

 

・ブースターケーブルで他の車から電気をもらう

・ジャンピングスターターを使用する

・ロードサービスに頼む

 

それでは順を追って解説していきます。

 

●ブースターケーブルで他の車から電気をもらう

この方法でバッテリーを復活させるには、まず救援車となる他の車が必要です。

 

バッテリーが上がった車と救援車のバッテリーに赤と黒のブースターケーブルを繋ぎ、エンジンをかけしばらくするとバッテリーを充電ができます。

 

●ジャンピングスターターを使用する

ジャンピングスターターとは車版のモバイルバッテリーです。

 

ジャンピングスターターをバッテリーに繋げることで、エンジンを再始動させることができます。

 

最近では、非常にコンパクトなものも販売されており、値段も1万円ほどなので、車1台にに1つあってもいいと思います。

 

●ロードサービスに頼む

ロードサービスは入会費、年会費を払うことで、一般道路や高速道路で、バッテリーが上がった際に、バッテリーを直しに来てくれるサービスです。

 

身近なロードサービスとして、JAF(日本自動車連盟)があります。

 

ロードサービスはバッテリー上がり以外の車に不具合があった場合にも対応してくれます。

 

●おわりに

本日の内容をまとめると、バッテリーが上がった際の対策として以下3つがありました。

 

・ブースターケーブルで他の車から電気をもらう

・ジャンピングスターターを使用する

・ロードサービスに頼む

 

バッテリーの上がりは急に起こることがあります。

 

ですので、本日ご紹介した3つの対策うち1つでもいいので、対策の準備をしておきましょう。


本日もブログをご覧いただきありがとうございました(^^)