エアバックが開いた後の対処法
こんにちは、静岡県富士市で輸入車・国産車の中古車販売を行なっているMAKIトレードです。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます(^^)
今週のブログでは、エアバックが開いた後の対処法をご紹介させていただきます。
●エアバックが開く場合
エアバックは25km/hで壁や車にに衝突した場合や、車の前方30度以内から同様の力の衝突を受けた場合に開きます。
事故での衝撃によって開く場合が一般的ですが、縁石や路肩に乗り上げた際の衝撃で開くことがあります。
開いたエアバックは、ドライバーの視界を遮り2次災害を招くのを防ぐため、すぐ萎むようになっています。
エアバックが出た場合は、たとえ運転ができそうだと感じても、ハンドル部分に影響を受けている場合もあるので、運転は控えましょう。
JAFを呼んだり、事故の場合は警察に連絡をするようにしましょう。
●エアバックが開いた後の対処
基本的にエアバックの使用は1度のみであり、自分で元に戻すことはできません。
エアバックが開いた後の対処法としての最善策は、専門業者に修理を依頼しましょう。
しかし、エアバックの作動によって窓ガラスなども割れたり、他の部分も壊れている場合もあります。
その際には、修理費がどのくらいかかるのかを確認し、高額な場合は廃車にして、新しい車に乗り換えることも考えましょう。
また、保険会社にに処分を依頼する方法もありますが、エアバックが開いている場合、事故車扱いとなるので値がほとんどつかない場合もあります。
●おわりに
本日は、エアバックが開いた後の対処法をご紹介させていただきました。
エアバックが開くと高額な修理費用が請求される可能性が高いです。
そのため、廃車なのか修理できるのか専門業者に確認して決めるようにしましょう。
本日もブログをご覧いただきありがとうございます(^^)